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第35回例会が開催されました

2019.02.28

早いもので2月も、もう終わりです。
特に今年は雪が少なかったこともあり、平地では田んぼが顔を出していつもより早い春の訪れを感じます。

会長挨拶では、当クラブが2月26日を以って24歳になったと報告がありました。

来訪者紹介

本日は、糸魚川中央RCより椿井様がお越しくださいました。

椿井様は、2019-2020年度のガバナー補佐を務められる予定で、ご挨拶をいただきました。

誕生日セレモニー

会員誕生日は、大嶋浩文パスト会長のお誕生日でした。
大嶋パスト会長のお話では、ロータリークラブの創設者であるポールハリス氏が初めて例会を開いたのが1905年2月23日で、大嶋パスト会長の誕生日と同じ日で、とても光栄であり深い縁を感じていると話しました。

おめでとうございます!

卓話フォーラム

脳卒中-寝たきりにならないためにどうすればいいか-予防医学の観点から

新潟県立中央病院 脳神経外科の診療部長 田部浩行先生より「脳卒中-寝たきりにならないためにどうすればいいか-予防医学の観点から」という演題で脳卒中にならない方法について学びました。
「健康診断を受ける」、「認知症について」、「脳卒中の予防について」の3つのテーマの流れでお話しを伺い、脳卒中には脳梗塞と脳出血があって最近は圧倒的に脳梗塞になる人の方が多いそうです。
脳卒中にならないためには糖尿病、高血圧、高脂血症にならない、またはコントロールをしっかりすることが大切で、脳卒中と認知症には深いかかわりがあり、特に65歳以下では脳卒中になって認知症になる人は約4割に上るそうです。
脳卒中を予防することは介護保険料を下げることにも繋がり、事業継続するためにも脳卒中にはならないことと締めくくられました。