会長メッセージ

充実したロータリーライフで、豊かな人生を

2026-27 年度
国際ロータリ ー 第 2560 地区第 7 分区
越後春日山ロータリ ークラブ会長
内山 勇人

 私という「個」の存在は、家族や会社、町内会や地域社会などのコミュニティに属し、ITを活用し世界ともつながっています。そして、様々な人とのかかわりの中で互いに影響を与え合い、価値観や行動に変化を生み出す深いコミュニケーションを図り、日々を過ごしております。
 国際ロータリーのオラインカ・ハキーム・ババロラ会長は、「自分を変えられれば、クラブと地区を変えられます。地区を変えられれば、地域社会を変えられます。そして、地域社会を変えられれば、世界で、地域社会で、自分自身の中で、持続可能なインパクトを生み出すことができるのです」といった相互作用について語られております。
 また、富山ガバナーは地区運営方針の中で、ロータリーの価値として「会員であること自体が素晴らしい価値を持ち、さらに多様な奉仕事業やプログラムを通じて、人生をより豊かにできる組織であると確信している」ともおっしゃってます。
 RI会長、そしてガバナーとも、ロータリアンとして活動することによる「自己変容」を捉えていると認識し、私自身は一年間会長としてここに主眼を置いて取り組んでいきたいと考えます。
 地域を変える、または社会を変えるといった崇高な想いは持ちながらも、地に足を付け大風呂敷を広げず、人間が生まれ持って備えているはずの好奇心を持ちながら、まずは自らの価値観や古いモノサシを更新し、会員相互で影響を与え合い、自己の研鑽に取り組んだ結果、クラブの活性化ひいては地域社会に対してお役に立てる越後春日山ロータリークラブという存在になれるという理想を掲げ、活動してまいります。
 当クラブに限らず、ロータリアンは年齢・性別・業種を問わず多種多様なパーソナリティを持ち合わせ、高潔・公正・誠実に良識ある社会人として行動しております。ロータリーに所属しているメリットは、会員同士が互いをリスペクトし高め合うことができ、その結果信頼関係を構築できる、そのステージに我々は立たせていただいております。
 ロータリーがあるという日常を愉しみながら、このステージで輝く会員各位のより豊かな人生を願って。

 一年間、よろしくお願いいたします。

クラブ運営方針

1,楽しさの中に、学びがある例会の開催
2,数年後のクラブ運営の活性化に資する活動
3,地域のお役に立てる事業の実施

クラブ数値目標

 1、新規会員数     10%増
 2、ロータリー財団寄付 年次基金150ドル/会員
 3、ポリオプラス寄付  30ドル/会員
 4、米山記念奨学寄付  20,000円/会員