会長メッセージ

「学び、そして行動しよう。誰かと自分自身のために。」


2021-22 年度
国際ロータリ ー 第 2560 地区第 7 分区
越後春日山ロータリ ークラブ会長
稲葉 摩利子

クラブ運営方針

 COVID-19 による世界的パンデミック、この渦中で私たちの日常は大きく変化しました。集い、語らい、友情をはぐくみ、共に成長しようというロータリークラブにおいても、対面での活動に細心の注意を払うだけでなく、遠隔会議の導入をするなど、急激な変化を余儀なくされました。

 そんな中でも不易流行としてのロータリーの基本姿勢、「 自分の生業を通じ世の中へ 奉仕する、世の中の為に行動する」は変わりようもありません。それどころか、今だからこそ私たちロータリアンが何か行動を起こすべき時期だと考えます。新しい変化を受け入れ、新しさを学びながら、今まで続けてきたロータリークラブの活動を大切に継続してゆきます。

 この地球に共に生きる人間として、自分たちが今できることに取り組み、その行動の機会を与えられたことを喜び つつ、日々本当の意味でのロータリアンとして過ごすことができるよう願い活動してまいります。

 本年度、越後春日山ロータリークラブの会長を拝命することとなり、ロータリアンとして皆様と共に活動できることを誇りに思い、1 年間努めて参ります。
よろしくお願い致します。

【クラブ運営方針】

1.ロータリーを学び、広げる
・例会で、近年の活動実績を踏まえて、改めてロータリーのあり方について学び、その運営方法を刷新すべく、オンライン化などについて学ぶ機会を増やす。

2.活動の認知度を向上させる
・義の塩づくり活動のリニューアルについて行動を継続し、その広報活動を強化する。
・地区が行うロータリーデイへの参加と、越後春日山ロータリークラブからの広報活動を充実させる。

活動目標

  • 新規会員の入会数10%増
  • ロータリー財団年次基金150ドル/1会員あたり
  • ポリオプラス寄付30ドル/1会員あたり
  • 米山記念奨学会寄付2万円/1会員あたり(普通・特別寄付合計)