会長メッセージ

~「楽しさ」を追求しよう~
  楽しくなければ、つながらない。
  楽しいから、とどまっていられる。

2019-2020 年度
国際ロータリ ー 第 2560 地区第 7 分区
越後春日山ロータリ ークラブ会長
田辺 剛

クラブ運営方針

 本年度は、我がクラブ25周年の節目でもあり、さらなる飛躍を期す年とともに、今一度、足元を見つめなおすターニングポイントとなるべき年回りと受け止めております。
 歴代のパスト会長、そして宮田直前会長から着実に引き継がれたこの25年ものバトンを確かにこの手で受け取らせていただき、重責の念にかられております。
 そして、それ以上に「光栄な喜び」も感じており、この思いを「クラブのみんなのために」行動する喜びに昇華いたします。
 マローニーRI会長のテーマを受け、大谷ガバナーは、「楽しいロータリーでつながろう」を地区のテーマに掲げられました。とてもシンプルで分かり易く、明るいテーマは、いつの時代にも不変のロータリーの「中核的価値観」の源となる重要な気付きをあたえてくれます。
 ロータリアン一人一人に、それぞれのマイロータリーストーリーがあり、完全にオリジナルなもので、そして、それは「お互いの好意と友情」で楽しくつながるのもでなければなりません。自分一人が楽しいばかりで、それを伝えることもなく、共感もされなければみんなのためになりません。そこには、受け身としての楽しさだけでなく、一人一人がロータリーを「楽しもうとする努力」も少なからず必要と感じています。ただ、「無秩序な楽しさ」ではいけません。ロータリアンとしてのモラルや一定の責務の上に許される「楽しさ」です。あくまでクラブ等身大なりの「革新性」と「柔軟性」=「変えてよいこと、変えてはいけないこと」を意識します。ロータリーライフという時間軸の中で、今一度ご自信と向き合っていただき、自分なりの「楽しさの意味」を実感し、続けられるような一年間であってほしいと切に願います。
 このクラブ基盤が盤石であって、はじめて社会的な公共イメージ・認知度向上や、会員の増強につながってくると確信しています。ロータリーの基本、親睦と仲間ができなければ人とはつながりません。

活動目標

1.クラブを成長させること
  =柔軟に変化する過程を楽しめるクラブ環境づくり
  =他クラブや他団体との交流をさらに深める努力をする。合同例会の開催や同好会を充実させる。

2.奉仕活動やプロジェクトを成長させること
  =奉仕活動をさらに掘り下げてスケールを高める努力とともに、公共への発信力を強く意識する。
   教育委員会や学校への働きかけを実行。(義の塩プロジェクト)

3.会員を増やすこと
  =会員同士、楽しみ合える雰囲気づくりなど
   退会防止の努力・純増会員数(5%)


【クラブ数値目標】
  〇会員増強 前年比    5%純増
  〇R財団年次基金      150米ドル以上/1会員
  〇ポリオ         30米ドル/1会員
  〇米山記念奨学金寄付   2万円以上/1会員(普通・特別寄付合計)
  〇ハワイ国際大会への参加 10名以上
  〇MyRotary登録      100%