委員会の運営方針と事業計画

※ ◎印は委員長 ◯印は副委員長

S.A.A

 ◎秋山 政一 ◯大濱 克

運営方針

 例会に出席することが会員としてのロータリーの基本活動です。親睦から奉仕への出発点であり、ロータリーを学び、これを実践することが出来るクラブ運営を図ります。

事業計画

1.例会場の気品と風紀を守り、私語、早退、無断欠席等がない様に設営する
2.来訪者に対する配慮に注意する
3.席順など考慮し、会員の交流を図る

クラブ奉仕委員会

 ◎ 佐藤 隆義 ◯宮崎 朋子

運営方針

 高尾ガバナー年度の地区運営方針「ロータリーを学び、ロータリーを広げよう」に沿った活動展開にする。
 COVID-19の影響がまだ尾を引く状況下で新たな活動を展開できるようにしてゆく。

事業計画

1.今後の新たなるロータリー活動におけるクラブ奉仕の再考
2.様々な制限下の中で新たなクラブ活動を会員全員で考えてもらえるようにする

職業分類・会員選考・会員増強委員会

 ◎ 内山 勇人 ◯秋山 政一

運営方針

 「奉仕は誰かの人生だけではなく自分の人生も豊かにする」ということを、より多くの人々に理解していただく機会を提供することを目的に、会員を増強する。
 会員増強を図ることにより、活気あるクラブ運営へと繋げる。
 他委員会とも連携して、ロータリアンとしての誇り、喜びを実感してもらう活動を展開する。

事業計画

1.新規会員の入会数10%増
2.会員増強月間には、増強の重要性を全会員に周知していただけるよう広く呼び掛けるとともに、新会員推薦の依頼に努める
3. 新入会員に向けて、ロータリークラブの知識と魅力を理解していただくため、他委員会とも協働し、研修の機会を設ける

ロータリー情報委員会

 ◎ 田辺 剛 ◯高橋 雄司

運営方針

 クラブ会員が学び、そして行動しやすいキッカケとなるよう、総合的なロータリー情報を心掛け発信します。
 ロータリーの魅力が会員に,より伝わるように活動し、結果、例会出席率が上がる努力をする。

事業計画

1.よりタイムリーなクラブ情報発信のために、時に会長・幹事と連動しつつ、発表する機会を設ける
2.親睦委員会とも協力し、特に今後の新入会員に対するフォローや情報提供を率先する
3.「ロータリーの友」からの情報を必要に応じ紹介していく

出席・親睦・プログラム委員会

 ◎ 小池 貴宏 ◯宮田 真

運営方針

 今年度も会員の例会出席率向上を目指し、他委員会と連携し会員皆様が楽しんでいただける例会運営を行います。また近年世界的にフードロスについて問題となっている現状の中、特に夜例会のメニューについてフードロス削減が出来るよう取り組みます。そして例会以外に同好会を活用しながら、会員同士の親睦もそうですが会員候補の方もお誘いし、新規会員獲得へ繋げたいと思います。

事業計画

1.1. S・A・A委員会・広報委員会と協力し、例会の出席率向上を図る
2.例会の食事について、フードロス削減を目標にした取り組みを行う
3.例会以外での会員同士・会員候補の親睦の場を設ける

クラブ会報・雑誌・広報委員会

 ◎ 峯村 正文 ◯大島 洋一

運営方針

 会長方針 「学び、そして行動しよう。誰かと自分自身のために」このロータリーの原則に則り認知度向上に努めます。
 コロナ禍の中で懸命に頑張る会員の仕事や活動をこれからも紹介します。

事業計画

1.ホームページ、SNSを最大限利用した広報活動の継続
2.会員の仕事紹介ではフェイスブックを活用する

職業奉仕委員会

 ◎ 水嶋 光彦 ◯鳴海 茂樹

運営方針

 前年度はCOVD-19の影響により活動ができなかったため、引き続き「四つのテスト」、「ロータリーの行動規範」について、みんなで考えたいと思います。
 また、清掃活動については、高尾ガバナーの重点目標「公共イメージ向上活動の推進」に沿っている事業になるよう、今年度も時期を決めて実施したいと思います。

事業計画

1.「四つのテスト」「ロータリーの行動規範」とは
2.清掃活動の実施(ロータリー奉仕ディの活動として、地域の方々も参加できないか?検討したい)
3.毘食同好会、ゴルフ同好会活動の支援(可能な時期になったら)

社会奉仕委員会

 ◎ 石原 博 ◯酒井 正子

運営方針

 越後春日山ロータリークラブで長年続けてきた義の塩を、より多くの人たちに知ってもらい、谷浜小学校の児童を筆頭に他の小学生、中学生等にも、義の塩体験を広げていきたいと思っております。

事業計画

1.義の塩づくり体験学習の実施
2.桜の木の手入れ
3.プロバスクラブとの親睦

青少年奉仕・環境保全委員会

 ◎ 小林 兵夫 ◯河野 元彦

運営方針

 COVID-19感染拡大防止の為、各活動や研修の予定が未定であります。感染予防し社会情勢を踏まえて活動が開催されれば積極的に協力させて頂きたいと考えております。インターアクト、ロータリーアクトの活動は制限されますが地区の活動を中心に力を入れて行きます。

事業計画

1.地区インターアクト、ローターアクトへの協力、支援

国際奉仕委員会

 ◎ 大嶋 浩文 ◯田辺 剛

運営方針

 稲葉会長のクラブテーマ「学び、そして行動しよう。誰かと自分のために」を応援します。
 今後のCOVID-19の影響を想定できないため、地区委員長も活動の見通しを心配しています。リアルな国際交流は、今年度も難しいと考えられます。
 また、地域の留学生や外国籍の皆様も影響を受け、憂いを感じている事があると推察されます。関係の深い、米山記念奨学生を核として、上越教育大学の留学生や国際交流協会との交流等を進め、国際奉仕活動に繋げたいと考えます。

事業計画

1.米山記念奨学生、地域の留学生、国際交流協会等との交流を試み、奉仕活動に繋げる
2.上越教育大学で開催される国際交流の集いを応援する
3.国内友好クラブとの情報交換を深め、活動の活性化に繋げる
4.ヒューストンで開催予定の国際大会への参加の取りまとめを行う

ロータリー財団委員会

 ◎ 山崎 知夫 ◯佐藤 明郎

運営方針

 ロータリー財団の活動、意義を理解し、ロータリー財団寄付活動に積極的に行動をする。

事業計画

1.越後春日山ロータリークラブの「寄付」の確立の検討
2.ロータリー財団の活動、目的、意義の会員への周知
3.月1回ミリオンダラーズミールを継続し、クラブ寄付額をアップします

米山奨学委員会

 ◎ 荒川 憲彦 ◯宮原 吉広

運営方針

 クラブテーマである「学び、そして行動しよう。誰かと自分自身のために」のもと、奉仕の理想に集いし友 の学びを広げ、若い会員、ベテラン会員を問わず米山奨学制度の理解を深めていただき、目標である1会員あたり20,000円(普通寄付4,000円、特別寄付16,000円)の達成を目標とする。

事業計画

1.豆辞典 Rotary Yoneyama 及び奨学生事業のDVDを活用意義目的の理解を深めていただく
2.地区ロータリー委員に卓話をお願いし現状報告、今後の目標の明確化をはかります