委員会の運営方針と事業計画

S.A.A

運営方針

宮田会長の掲げる運営方針には「クラブの歴史、先輩方が築いた実績、人脈を再認識する」そして「これからの『越後春日山ロータリークラブストーリー』を作るスタートラインとする」と述べられております。
SAAはこの方針に則り例会その他の会合を有意義なものにするために、会場設営、運営監督を遂行いたします。
SAAは友情とプライドに満ちた価値のある例会・会合になるよう運営に努め、会員皆様のストーリー作りに貢献致したく活動してまいります。

事業計画

1.例会の設営と円滑な運営、開始・終了時間の厳守、プログラムのタイムスケジュール管理を徹底し、会員及びゲストに対して失礼無礼の無いようにする。
2.ゲスト、ビジター来訪時は担当委員会等と連絡をとり情報共有し、クラブ全体で歓迎の意を表し、明朗な例会となるよう努める。
3.例会では会員相互の友情と親睦を深められるようマナー違反(無断欠席、遅刻等)、秩序・風紀を乱す行為には厳正に対処する。
4. 会長方針により、当クラブ内外において会員相互のコミュニケーション及び交流を更に活性化するよう会員に働きかける。

クラブ奉仕委員会

運営方針

会員同士の関係をはぐくみ、積極的な会員増強の手助けと活気のあるクラブ作りを行います。
又、「クラブのサポートと強化」、「公共イメージと認知度の向上」に積極的に取り組みます。

事業計画

1.会員の維持と増員の為の積極的なサポート
2.各委員会の事業計画が円滑に、進められるようなサポート

職業分類・会員選考・会員増強委員会

運営方針

第7分区で一番楽しい活力のあるクラブを目指し入会するのであれば「越後春日山ロータリークラブ」へと言われるよう努力する。

事業計画

1.20%の優れた資質の会員増強を図ります。
2.クラブ会員基盤の発展に向けた長期戦略を立てます。
3.会員増強月間には増強の重要性を全会員に周知していただけるよう広く呼びかけると共に、新会員推薦の依頼に努めます。
4. クラブの充実・活性化を図り、他の委員会と協力して退会防止に努めます。

ロータリー情報委員会

運営方針

宮田会長の掲げるクラブテーマ「次世代に続くロータリーとは」をロータリー情報委員会として、いかにクラブに落とし込めるか?を考え運営方針にある「当クラブの歴史や諸先輩方が築き上げられてきた実績や人脈を再確認し」を踏まえ、これまでとこれからの越後春日山ロータリークラブを築ける一助となる1年の活動をしてまいります。

事業計画

1.家族会の実施。(ただし、クリスマス家族例会として開催ができるか?会長・幹事、関係委員会と要調整。)
2.日馬副委員長による、「ロータリーの友」記事の紹介。毎週の委員会活動にて(ただし、プログラムの都合により取りやめる場合あり)
3.パスト会長や在籍の長い会員による卓話を実施。会長の運営方針の「歴史と実績の再確認」するための事業
4. クラブ奉仕委員会の一員として、クラブの実施する事業や行事に積極的に参加しクラブを盛り上げていきます。

出席・親睦・プログラム委員会

運営方針

会員の皆様が、毎週の例会を楽しく出席して頂けるよう会員1人1人と明るく笑顔で話をして、出席率UPと会の運営をスムーズに行うよう努めます。

事業計画

1.S.A.A委員会と協力し例会のスムーズな運営。
2.例会の出席率向上。
3.会員同士の親睦を深めるためにイベント・夜例会を楽しい会に盛り上げ、皆様が「笑顔」になるように努めます。

クラブ会報・雑誌・広報委員会

運営方針

2018-19宮田、高橋年度の活動目標に沿って、外部に向けてロータリーの認知度向上と社会奉仕活動をPRする。また、会報・HP等を充実させる事で内部に向けて、会員の維持につなげる。

事業計画

1.2ヶ月に1度フリーペーパー(BijiN)の枠をお借りして、外部に向けたPRを図る
2.社会奉仕委員会と連携して活動を充実させ、外部に向けて活動をPRしていく。
3.リニューアルしたHPを、会員の皆様により身近に感じてもらえるようサポートする。

職業奉仕委員会

運営方針

自分の職業を通じ“生活の糧”ではなく“生きがい”とした奉仕活動を実践し、職場あるいは日常の生活の中で“ロータリー”を生かし、働き易い職場環境と生活し易い社会環境つくりの手助けを実践して職場や地域に奉仕する。

事業計画

1.「四つのテスト」の啓蒙。
2.働きよい職場つくりを学ぶためにモデル事務所の見学会。
3.職業奉仕委員会という立場から職業分類の空いている枠を埋めていくように会員増強委員会と協力していく。

社会奉仕委員会

運営方針

塩作り体験学習を拡げ、地域と共に社会奉仕に努めていきたいと思います。

事業計画

1.地域小学生との塩作り体験。
2.プロバスクラブと交流、親睦。

青少年奉仕・環境保全委員会

運営方針

次世代を担う青少年達の成長を少しでもバックアップ出来るような活動をしていきたい。

事業計画

1.青少年交換のサポート。
2.他クラブのローターアクト活動の視察。
3.青少年奉仕地区役員から卓話をいただく。

国際奉仕委員会

運営方針

クラブテーマの「次世代につづくロータリーとは」に基づきロータリー財団委員会と米山奨学委員会と連携をとりこれからの若い人たちの活動の協力に取り組みます。特に米山奨学生へ対してのバックアップしてまいります。
フィリピン医療ボランティアであるハローアルソンへの歯ブラシ提供の協力を継続してまいります。
今期から奉仕プロジェクトが発足しました。今後、クラブで認知症について学び予防活動を実施し継続するように活動します。

事業計画

1.ハローアルソンへの歯ブラシの提供。
2.上越国際交流協会など地域の国際奉仕活動への協力、参加。

ロータリー財団委員会

運営方針

ロータリー財団の活動や意義を周知し、アイディアと挑戦の心を持って、クラブ全体としてのロータリー財団活動、寄付活動に関するボトムアップを図ります。

事業計画

1.ロータリー財団の活動や意義を学ぶ機会を作ります。
2.越後春日山ロータリークラブならではの「寄付」の集め方を検討し、推進します。
3.会員や地域の未来へ繋ぐ財団活動を検討し、挑戦します。

米山奨学委員会

運営方針

国内では民間最大の国際奨学事業となる【ロータリー米山記念奨学会】について、例会時にDVDや書籍等を活用し、会員の皆様に事業の趣旨を理解していただけるよう努めながら、財源となっているロータリアンからの寄付金の増進を図る。

事業計画

1.2560地区で実際に米山奨学事業に参加している留学生との交流の場を積極的に設ける。
2.越後春日山ロータリークラブとして、昨年度以上の寄付金を集めるよう努力する。
3.米山梅吉記念館訪問研修を開催し、当事業への理解を深めてもらう。